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虫歯の知識Q&A

虫歯の知識Q&ADENTAL CARIES Q&A

  • Q.歯磨きは1日何回目安に実施すべきですか?
    A

    皆さんは1日に何回歯磨きしていますか?虫歯や歯周病を予防するためには1日に何回歯磨きをすることが望ましいのでしょうか。今回は理想的な歯磨きの目安回数について掘り下げてみましょう。

     

    ■歯磨きの回数は1日3回以上が理想!

     

    歯磨きの目的は、食事によって残ってしまった食べかすを除去することと、歯の表面にできた虫歯の原因菌の宿主である歯垢を除去することです。

    そう考えると、食事の回数が朝・昼・晩であればその都度の回数である3回が理想的ということになりますね。

     

     

    〇寝る前に歯磨きを!

     

    また、ヒトは寝ている間に唾液はお口の中を中和する作用があり、普段は歯周病菌の増殖を鎮静化する作用があります。しかし寝ている間は歯周病菌が唾液の分泌が極端に減るため、細菌の活動が活発になり増殖しやすいといわれています。

    ですから、夜寝る前に歯磨きして「汚れを次の日に持ち越さない」ことが大切です。寝る前の歯磨きをいれると、1日3回以上の歯磨きが理想であるということになりますね。

     

    〇朝食前の「起床してすぐ」も歯磨き

     

    就寝時に常在菌が増殖しているであろうことを考えると、朝食を食べる前にも歯磨きしておきたいところです。食後に歯磨きすれば良いと考えると起きてすぐは磨かないという人もいらっしゃるでしょう。しかし起きてすぐのお口の中には、就寝中に増殖した細菌がたくさんいます。そう考えると、そのまま朝食を摂ると考えると起きてすぐ(朝食前)にも歯磨きしていただきたいと思います。

     

    〇食後の歯磨きの必要性

     

    食後すぐに磨かないと虫歯になるというわけではありませんが、食べかすが残っていることで口内の中和が遅くなればなるほど、酸に弱い歯が脱灰して虫歯になりやすい環境が長く続きます。3度の食後もできれば歯磨き。外出先や仕事でできないという方はお水を飲むだけでもお口の中が中和されますのでおすすめです。

     

     

    ■歯磨きの回数にこだわる必要性は?

     

    そもそも、歯磨きは「必ず〇回しなくては効果が無い」といったような根拠はありません。沢山磨いても歯磨きの質が悪ければ、磨き残しから虫歯や歯周病になってしまいます。

    あくまでも回数は理想で、1日何回磨いたかよりも「1回の歯磨きがどれだけ質の良い歯磨きをしているか」が大切なので、回数にこだわらず歯磨きの質を高めることを意識してみましょう。

  • Q.歯周病の原因とは
    A

    歯周病は30代以上の成人の約8割が罹患していると言われています。なぜ歯周病はこんなにも蔓延してしまうのか…。現代病ともいえる「歯周病」の原因をご紹介します。歯周病の原因から治療のヒントが得られるかもしれません。

     

     

    ■歯周病の直接的な原因とは?!

     

    歯周病のほとんどが「歯垢(プラーク)」によって起こります。歯磨きが上手くできていない部分には、お口の常在菌が宿巣とする歯垢が形成され、その中には歯周病の原因菌も含まれています。

     

    〇歯周病菌が増殖し続けると…

    歯周病菌を含んだ歯垢は酸素の少ない場所を好んで沈着します。歯と歯茎のすき間に侵入して増殖します。そして細菌が出す毒素の刺激で歯茎が炎症を引き起こし、どんどん歯茎の奥へと炎症が進行して歯周ポケットが深くなってしまいます。歯ブラシで汚れに届かなくなってしまい炎症が進行するという悪循環になってしまいます。

     

     

    ■間接的な原因が招く歯周病

     

    歯垢だけの問題ではなく、他にも歯周病を招く原因しが存在します。

     

    〇お口が招くトラブルによるもの

    歯並びが悪い部分には汚れが残りやすく歯垢も付きやすいため歯周病のリスクが高くなります。また、お口に合わない修復物(被せものや入れ歯など)も同じく歯垢が沈着しやすいので要注意です。

     

    〇不規則な生活習慣

    軟らかい食べ物や甘いオヤツばかり食べていると歯垢が付着しやすいですし、ダラダラ食いや偏った食生活は栄養バランスも悪く歯茎にも悪影響を及ぼす可能性があります。

     

    〇喫煙

    タバコによって血管が収縮し血行が悪くなりやすいため、歯茎もその影響を受けます。歯ぐきの抵抗力が下がり歯周病に罹患しやすくなってしまうのです。

     

    〇ストレス

    ストレスという負荷を負うことで食生活が変わることが原因になったり、身体の抵抗力が落ちて歯周病が悪化するといったことも考えられています。

     

    〇女性ホルモンの影響

    思春期や妊娠、更年期など、女性ホルモンの分泌が活発になる時期に歯周病が進行することがあります。これは歯周病菌が女性ホルモンによって活発化するためであり、分泌が落ち着くと自然に解消されることもあります。ただし元々歯周病に罹患している場合は症状が酷くなってしまうこともあるので注意が必要です。

     

    〇薬の影響

    抗てんかん薬、狭心症の予防薬、免疫抑制剤、カルシウム拮抗薬、抗ヒスタミン薬、更年期障害の治療に使われるホルモン製剤などを服用している方は、薬の副作用として歯周病を発症しやすいといわれています。

     

  • Q.歯周病の適切な治療方法は
    A

    歯周病初期は自覚症状がほとんど無く、「サイレントキラー」と呼ばれるほど気づかないうちに進行。歯を失う原因第一位にもなるお口の中の病気です。大切な歯を失うような事態にならないために、適切な治療補法を知りましょう!

     

     

    ■歯周病の検査を受けましょう

     

    まずどの程度病状が進行しているのか検査をおこないます。これによって歯周病の段階を「軽度・中度・重度」に分け、それぞれに合った治療方法をご提案します。

     

    〇歯周ポケット検査

    「プローブ」と呼ばれる細い針に目盛のついた器具を使って歯茎の深さを1歯ずつ部位別に計ります。

     

    〇歯の動揺度検査

    歯の頭をピンセットで1本ずつ揺らして動揺度を4段階で評価します。

     

    〇レントゲン検査

    歯周病の影響で歯を支える顎の骨が溶けていないかどうか確認します。

     

     

    ■まずは歯磨き指導からスタート!

     

    歯周病の主な原因は、歯磨きが上手くできてないことによって残る歯垢によって歯茎が炎症することから始まります。

    まずは根本的な「歯磨き」を改善し、できるだけ歯垢を残さないように歯磨きのやり方や経過をチェックしていくことが歯周病改善には重要なのです。

     

     

    ■歯石の除去

     

    歯垢と同じく、歯石も歯周病の原因のひとつです。歯石は歯垢が長期間歯磨きで落とされることなく蓄積していると石灰化を起こして硬くなり、歯ブラシでは落せない汚れになって沈着してしまった状態。歯石に含まれる歯周病菌が、常に歯ぐきを刺激して歯周病を悪化させる原因となるため、最初の治療法としておこなわれます。

     

     

    ■歯並びや噛み合わせの治療

     

    歯並びが悪いと汚れが残りやすくなるため、歯周病も発生しやすくなります。また噛み合わせが悪いと、咬合圧の偏りがあることで強く力がかかる歯周辺の歯茎を傷めてしまう原因になることがあります。

    歯周病治療で必ずおこなう治療という訳ではありませんが、歯周病の治りが悪かったり何度も繰り返す方は歯並びの改善も歯周病治療の一環として考えてみてはいかがでしょうか。

     

     

    ■重度の場合には「歯周外科治療」

     

    歯周ポケットが深く、歯磨きでは治せないほど進行した歯周病の場合に手術でおこなう治療法もあります。

     

    〇フラップ手術

    歯石がこびりつき器具では除去できない場合、歯茎を切開し、沈着している歯石の除去や排膿をおこないます。

     

    〇歯や骨の再生手術

    失ってしまった歯周組織を再生させる手術・治療法や、歯周病が原因で溶けた顎の骨を再生する治療などもあります。

     

  • Q.インプラントとブリッジの違い
    A

    部分的に失った歯の修復方法として、入れ歯以外の修復法としてインプラントとブリッジを迷う方もいらっしゃるでしょう。双方の違いを比較し納得のいく治療法を選ぶことができるようにしたいものです。

     

    ■インプラントとブリッジ

     

    〇インプラント

     

    抜けた歯のあった場所の歯茎下の骨に人工的な歯の根っこを土台として埋め込む外科処置をおこないます。その後土台が骨と歯茎と馴染んだのち、その土台に被せる人工歯を合着して固定する装置です。

     

    〇ブリッジ

    抜けた歯のあった場所の前後にある歯を土台とし、歯を一層削って橋を渡すように連結した人工歯を被せて維持させる装置です。

     

     

    ■インプラントとブリッジの違い

     

    〇噛む力

    インプラントは土台を埋め込むことで安定し、天然の歯とほぼ変わりなく噛む事ができます。ブリッジは両側の歯に噛む力を分散するため、本来の約60%の咬合力になるとされています。

     

    〇顎骨の影響

    インプラントの場合、根っこの役割をする土台が顎の骨に入ることで骨の吸収を予防できます。ブリッジは中央の人工歯は歯茎の上。根っこが無い部分の骨が吸収され顎の骨が痩せてしまうことがあります。

     

    〇治療にかかる期間

    インプラントは土台を埋め込む外科手術が必要となり、土台が安定するまでに数カ月かかります。その後人工歯を被せるまで3~6ヶ月程度かかることがほとんどです。ブリッジは歯型を採って1週間~2週間ほどで装着まで完了します。

     

    〇耐用年数

    インプラントはお口の状態に問題が無くメンテナンスをしっかり行えば数十年大丈夫だといわれています。ブリッジの場合は使われる素材にもよりますが平均8年程度とされ、定期的に作り替えが必要になるでしょう。

     

    〇費用

    インプラントは自費診療です。1本30~40万円かかり高額治療に感じる方が多いでしょう。ブリッジは保険が適応される場合3万円程度ですので費用を抑える事ができます。ただし使用する材料などで自費のブリッジを選択した場合は30万円ほどかかる場合もあります。

     

     

    ■メリット・デメリットを考慮して治療法を選びましょう

     

    インプラントは見た目も機能性の回復も優れた治療法ですが、自費で高額になることや外科手術を伴い治療期間が長くかかることなどは考慮しなければなりません。

    また、ブリッジは入れ歯に比べれば見た目も綺麗にしあがりますが、両隣の歯を削るリスクや歯を失った部分の組織が弱くなるデメリットも考慮しましょう。

  • Q.インプラントと入れ歯の違い
    A

    残念ながら歯を失ってしまった場合、人工的な修復物で補うことが必要になります。ひと昔前までは入れ歯を作るのが一般的でしたが、最近ではインプラントも広く周知されています。そこでインプラントと入れ歯の違いをご紹介し、それぞれのメリット・デメリットを加味して選ぶ際の参考にしていただきたいと思います。

     

     

    ■入れ歯とインプラントの違い

     

    双方とも失った歯を補う目的で作られますが、それぞれに異なった部分があり、そこがメリット・デメリットにもつながります。

     

    〇入れ歯

    抜けた歯のあった場所の歯茎の上に載せる形の人工歯で、取り外し可能な装置です。部分入れ歯と総入れ歯があり、歯だけでなく歯茎に密着して固定するための義歯床という部分も付属した装置です。

     

    〇インプラント

    抜けた歯のあった場所の歯茎を開き、その下の骨に人工的な歯の根っこを土台として埋め込みます。土台が骨と歯茎と馴染んだのち、その土台に被せる人工歯を合着して固定する装置です。

     

     

    ■それぞれのメリット・デメリット

     

    では、それぞれの装置の特徴によるメリット・デメリットをご紹介します。ここが装置を決める時の最大のポイントとなります。双方のメリット・デメリットをしっかりリサーチし選択することをおすすめします。

     

    〇入れ歯のメリット・デメリット

    メリットとしては、入れ歯は取り外しが可能なため清掃しやすく、不具合が起こってもある程度は歯科医院で調整ができます。また、保険適応のものであれば費用もそれほど高くありません。

    デメリットとして、歯茎や隣の歯に支えをする場合など違和感を感じることもよくありますし、歯茎に載せる装置ですから天然の歯に比べて噛む力に弱く痛みを感じる人もいます。

    両側の歯に固定をする場合は、健康な歯を削ることもあります。

     

    〇インプラントのメリット・デメリット

    インプラントは歯の根っこから人工的に作製することから、天然の歯に近い状態に回復させることができるのが最大のメリットです。見た目にも人工的には見えませんし、根っこも再現されるため噛む力もしっかり受ける事ができることがメリットです。

    デメリットとしては、保険が適応されないためどうしても高額になります。また、治療には外科手術が必要となりますし、もしもお口に合わない場合は再度やりかえの手術が必要になることもまれですが考えられます。

  • Q.根管治療とはどんな治療であるのか
    A

    みなさんは「根管治療」はどんな治療であるかご存知ですか?なんとなく「根っこの治療」とは解っていても、どんな治療をしているのか理解しないまま毎週治療に通っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな「根管治療」について具体的にご紹介します。

     

     

    ■「根管治療」とは?

     

    歯の内部には歯髄という神経と血管が通っています。その神経を何らかの理由により除去しなければならなくなった場合、神経が入っていた部分である「根管」の内部を清掃・洗浄し、消毒をして、根管内の炎症や細菌感染を解消するための治療を「根管治療」といいます。

     

    〇どんなときに根管治療になるの?

    虫歯が深くなり歯髄にまで達してしまった場合、神経が侵され壊死してしまいます。根っこの周りの歯茎が炎症を起こし、酷くなると膿が溜まることもあります。

    このような状態を放置しておくと激しい痛みや炎症、顎の骨を破壊してしまうこともあるため、原因となっている歯髄を除去して根管内を治療することになります。

     

     

    ■根管治療の方法と流れ

     

    〇根管まで切削する

    歯の質や詰め物がある場合は覆っている詰め物を、歯髄が露出する深さまで器械で切削します。

     

    〇抜髄をおこなう

    歯髄が露出した場合は専用の器具を挿入し、主な歯髄を絡め取ります。

     

    〇根管内の清掃をおこなう

    根管内を清掃するため、さまざまな形状をした小さなブラシ状の器具を準に挿入し、取り残した細かい歯髄や感染している歯質などをこそぎ取りながら根管内を整えます。

     

    〇洗浄と消毒

    薬剤を用いて根管内を洗浄・消毒。そして症状に応じて薬を貼付した細い綿を詰めます。

     

     

    どれくらいの期間おこなうのでしょうか

     

    根管治療をする期間は、炎症の度合いや根管の数によって差があります。炎症が酷い場合や根管の数が多い場合はそれだけ治療も難しく期間も長くなることがあります。

    通常は2~3回の治療で終わることが多いのですが、問題がある場合は数カ月かかってしまうこともあるでしょう。

     

     

    ■最終的にはどうなるの?

     

    根管内が感染から治癒し、綺麗になるまで洗浄と消毒を定期的に何度かおこないます。

    その後、根管内が再度細菌に侵されないように薬剤で根管内を埋める治療をおこないます。

    そして前歯や奥歯など、治療部位に適した修復をおこなうことになります。

     

     

  • Q.メタルフリーになることでどのようなメリットがあるのか
    A

    「メタルフリー」とは、詰め物や被せ物、土台などに一切金属の材料を使用せずに歯科治療をおこなうことです。保険適応外の治療となりますが、歯科医療の進歩によって歯科用金属とは違いたくさんのメリットがあります。

     

     

    ■メタルフリー治療を知って選択肢のひとつに!

     

    メタルフリーはこれまで金属によって起こっていたデメリットの解消はもちろんのこと、審美的にも違和感のない仕上りが可能となります。

    保険適応外で高額にはなりますが、保険適応の治療でなんどもやり替えが必要になったり、審美的に不満足な仕上がりを我慢することになることを考えると、メタルフリーも選択肢のひとつとして検討する価値は高いといえます。

     

     

    ■歯科用金属は招くお口の中のトラブルとは?

     

    保険治療で使用される詰め物や被せ物、土台などには、金銀パラジウム合金や銀合金などが用いられます。それによって金属アレルギーを引き起こしたり、歯茎の変色にも影響することがあります。

     

    〇歯科用金属で起こる金属アレルギー

    金属が経年と共に風化するように、歯科用金属もお口の中で経年とともに腐食します。唾液などの影響によって金属がイオン化して口内に溶出するようになると、金属アレルギー反応を起こす原因にもなってしまいます。

     

    〇歯科用金属は審美面をカバーできない

    たとえば前歯を差し歯にする場合、表面に見える部分は歯の質に似た色の素材で仕上げますが、強度を保つため内部に歯科用金属を使用します。歯と歯茎の境目から金属が透けてしまったりすることもあります。また、奥歯は全体的に金属で仕上げるため、大きくお口を開けたときなど目立つというデメリットは払拭できません。

     

     

    ■メタルフリー治療のメリット

     

    金属の代わりに使われる修復材料である「セラミック」や「ハイブリットレジン」などは元の歯の色に合わせて作られるため審美性の高い修復物です。少し前は割れやすいため奥歯に適さないとされていましたが、技術の進歩により奥歯や多数歯のブリッジの素材としても可能となっています。

     

    〇土台にも非金属の「ファイバーコア」

    保険治療で使われる金属の土台に比べて適度な柔軟性のある素材であるため、噛む圧力によって歯の根っこにかかる負担を軽減する事ができます。

    金属アレルギーの心配もありませんし、歯や歯茎の変色の心配もないため、身体にも優しく審美的にも優れた治療といえるでしょう。

  • Q.虫歯にならないためにすべきこと
    A

    食後のたびにしっかり歯みがきしているのに、なぜか虫歯ができてしまうという人もいます。今回は歯磨きの工夫や、日常的な歯磨き以外にも虫歯にならないためにすべきことをご紹介します。

     

     

    ■正しい歯磨きを効率よくおこないましょう

     

    しっかり歯みがきしているつもりでも方法が間違っていれば、磨き残しが多くなり虫歯ができる要因になってしまいます。

    歯ブラシの清掃効果は汚れ全体の約60%程度といわれています。歯と歯の間や歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせはどうしても磨き残しがちな場所です。デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを併用し、毛先が届きにくい場所もしっかり磨きましょう。

     

     

    ■おやつの選びの工夫を!

     

    口中に糖分が摂り込まれると常在菌が分解し、副産物として「歯垢」をつくります。これが歯の表面にこびりついて溶けたものが虫歯です。本来のおやつの意味は、食事と食事の間を補うものですからおにぎりやバナナなどの軽食でもOK。お菓子を選ぶ時はせんべいやおやつこんぶ、いりこなど糖分の少ないおやつがおすすめです。

     

     

    ■唾液をしっかり分泌させましょう

     

    唾液が少ないと噛んでも消化しきれず、口中や歯に食べかすが残ってしまいます。口中が酸性になり歯が溶けやすい環境になりますので、唾液をたくさん分泌させてお口の中をしっかり洗い流す「自浄作用」を働かせましょう。

    唾液は顎を動かすことで分泌します。よく食事の際に「1口30回噛みましょう」といわれるのは、よく噛み顎をしっかり動かすことで唾液をたくさん分泌させる意味もあるのです。

     

     

    ■虫歯予防を受けましょう

     

    歯科医院ではフッ素塗布やシーラント予防などの虫歯予防を行っていることがほとんどです。特に歯磨きを嫌がったり、乳歯から永久歯に交換中の混合歯列期は虫歯になりやすいので虫歯予防を受けることをおすすめします。

     

     

    ■歯科定期検診を活用しましょう

     

    大抵虫歯で歯科医院に来院した時には、すでに痛みを伴う大きな穴になっているケースが多くみられます。虫歯は初期段階では穴も見えづらく、歯と歯の間や歯の裏側など隠れた場所は気づかず進行してしまうこともあります。歯の表層のエナメル質にとどまっている虫歯(C1)は痛みもほとんど感じることが無く自身で気づくのも難しいでしょう。

    歯科医院ではお口のチェックや虫歯予防、歯磨きや食事の指導なども相談することができますので、ぜひ定期的に歯科検診を受けましょう!

     

  • Q.歯医者のセカンドオピニオンとは
    A

    最近よく聞かれる「セカンドオピニオン」。

    かかりつけの医院でなく、別の医院にも症状を診てもらいどのような治療法になるのか確認することは、患者の選択肢を増やすためにも有効的な方法です。

    歯科でのセカンドオピニオンは、どんな時にどのように行うのがよいのでしょうか?

     

     

    ■セカンドオピニオンとは?

     

    同じ歯科医師であっても治療に対する考え方や治療法はさまざまです。全く同じ症状であっても医師が違えば治療法や金額の差はよくあることなのです。

    より良い治療を求める場合にいくつか受診して、治療法や期間、金額などの意見を求めどの医院で治療してもらうのか選択するのは患者側の自由。セカンドオピニオンのメリットはたくさんあります。

     

     

    ■どんなときにセカンドオピニオンをする?

     

    特に決まりはありません。かかりつけとしている歯科医院での方針や方法に疑問がある場合、他の歯科医院の見解を求め自身が納得する方法で治療を受けます。

    特に歯列矯正やインプラントなど高額で自費診療になる場合は医院によって治療法や治療費が異なるためセカンドオピニオンを活用する方が多い傾向にあります。

    また保険診療内の治療でも、歯周病や根っこの治療など長期間に渡る治療の場合、治療法に疑問を感じる場合にセカンドオピニオンする方もいらっしゃいます。

     

     

    ■セカンドオピニオンの注意点

     

    歯科医院に納得いかないからとやみくもに何件も受けるのはオススメできません。まず保険診療内の治療の場合は金額の差はあまりないため、他の歯科医院に行って診察を受け直すことで余計に治療費がかかってしまう可能性もあります。

    また自分の希望する治療法でなくても「なぜその治療なのか」ということや自身にとって最適な治療であるかどうか、最初の医院でしっかり説明を受け納得するまで相談してみましょう。

     

     

    ■セカンドオピニオンはニュートラルな気持ちで

     

    患者の要望を受け入れてくれる歯科医院は一見とても良い医院のように思いがちですが、医学的に希望の治療でのデメリットから反対している歯科医師の方が判断として正しい場合もあります。それを受け入れることができずに希望を叶えてくれるからと治療を受けたことで予後が悪くなれば、セカンドオピニオンしたことがマイナスに働いてしまいます。

    もしもセカンドオピニオンを受けられる場合は、歯科医院や歯科医師に対する先入観を持たずにそれぞれの治療法のメリット・デメリットを比較して決断することをおすすめします。

  • Q.歯の土台をファイバーコアにするメリット
    A

    みなさんは自身のお口の中に入る修復物がどんな材質のものであるか理解して治療を受けていますか?日本では保険診療内の治療で使われる材料と保険外のもので材質に差があることがほとんどです。そこで今回、クラウンという奥歯などで使用される被せものの土台である「コア」について考えてみましょう。

     

     

    ■被せ物の予後を左右する「コア」とは?

     

    虫歯が進行し神経が死んでしまった場合神経を抜かなければいけなくなります。神経を失った歯はもろくなりやすいため、噛む力に耐え得るためには歯の中心に丈夫な土台(コア)を立てて被せ物をします。

    コアは上に被せるクラウンを支える基礎となる部分ですので、いわばコアはクラウンが長く使えるかどうかを左右するといっても過言ではありません。

     

     

    ■クラウンの土台(コア)に使用する材料

     

    コアの材料には銀合金のメタルコア、金合金のコア、グアスファイバーとコンポットレジンのファイバーコアといったものがあります。保険適応の治療ではメタルコアが使われますが、他の2つは自費となり、メタルコアでおこなうよりも高額です。しかしそれだけのメリットも多く、特にファイバーコアはおすすめできる材料です。

     

     

    ■土台をファイバーコアにするメリット

     

    自費治療で使われるコアには、金合金コアとファイバーコアがあります。銀合金に比べればどちらも優れた材質ですが、その中でも「ファイバーコア」がおすすめできるメリットをご紹介します。

     

    〇柔軟性に優れた素材

    金属製のコアに比べてファイバーコアは柔軟性のある素材です。歯の噛み合わせる面には大きな圧力がかかりますが、その柔軟な素材のお陰で圧力が分散され、歯の根っこにかかる負担を軽減することができます。

     

    〇歯の色に影響しない透過性のある素材

    金属のコアの場合、クラウンから金属色が透けてしまうことがありますが、ファイバーコアは素材の色もナチュラルな白っぽい素材で光の透過性もあるおかげで歯の色が気になるというデメリットがありません。

     

    〇金属アレルギーや歯茎の変色を起こさない

    金属アレルギーをお持ちの方はコアの金属でアレルギー反応を起こす恐れもあります。また、銀合金から銀イオンが溶出して歯ぐきを黒く変色させてしまうこともあります。コァイバーコアはこのような素材による悪影響が起こりませんので、身体に優しく安心してお口の中に使用することができる素材です。

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