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矯正の知識Q&AORTHODONTICS Q&A

  • Q.虫歯になりにくい生活のポイント
    A

    虫歯になりにくい生活のポイントは色々とありますが、最も大切なのは、ダラダラと甘いものやスナックなどを食べないという正しい食生活を送ることでしょう。野菜をたっぷり取りながら動物性たんぱく質もしっかり取るというバランスの取れた食生活は歯の質を強くして虫歯になりにくくします。

    そして食事はしっかりと噛んで食べるように日頃から気をつけていると、噛むことで唾液もたくさん出るようになります。唾液は歯の表面の汚れを落としやすくする働きがあるので、唾液分泌が活発になると、虫歯の原因となる歯垢蓄積を防止してくれるのです。

    またこういった日頃の食生活上の注意点だけでなく、虫歯予防の役割を担う重要なポイントとしては歯科医院での定期検診を受けることです。理想的には半年に一度、最低でも1年に一度は歯科医院に行きましょう。そして日頃の歯磨きだけでは取りきれていない歯や歯茎の境目に溜まっている歯垢を取り除いてもらうことで、より確実な虫歯予防が出来るのです。

    また最近では超音波電動歯ブラシも非常に高品質のものがたくさん市場に出回っているようです。歯科医院では手磨きではなくこういった製品を使用するように指導しているところも増えているようです。

  • Q.歯ぎしりの対策について
    A

    歯ぎしりは別名ブラキシズム(咬合神経症)といい、その原因は様々ですが、多くはストレスなど心理的要因からきています。

    また歯の咬み合わせが悪いことによって生じている場あります。この場合は歯並びを矯正することで改善されることが多いので、まずは歯医者に相談すると良いでしょう。またストレスから生じている場合は、根本的な解決法としてはストレスを解消することが重要ですが、そのほかにも改善方法があります。

     

    一つ目はスプリント療法といい、すなわちマウスピースを着用するというものです。

    マウスピースを着用することで、歯ぎしりを強制的に止めさせることができます。また歯ぎしりは口の中で歯の上下を合わせる癖が習慣がついていることから生じやすくもなっているので、マウスピースを着用することで、歯ぎしりをしない行動を癖づけることができます。マウスピースは市販の物もありますが、人それぞれ歯型が違うので、歯科医院にて歯医者に歯型を取ってもらい自分の歯にあったマウスピースを作るのが最善です。

     

    2つ目は、腹式呼吸や自己催眠です。特に就寝前には腹式呼吸を行うなど、極力リラックスをした状態をつくることが大事です。歯ぎしりが習慣づいてしまうと、歯そのものにダメージが加わり損傷することもありますし、歯茎にも強い負荷が加わり歯周病を悪化させる可能性もあります。

     

    まずは歯医者にみてもらい、最適な治療法を提案してもらうことが大事です。

  • Q.歯周病治療の特徴について
    A

    歯周病の治療の特徴は歯科で、原因となるプラークを除去していくことがポイントとなります。

    口内の最近の8割がプラークの中にいますので、毎日の歯磨きで虫歯だけでなく、歯茎を健康に保つこともできるのです。

    しかし、歯に付着したプラークは、唾液中のミネラルと結合してたった2日で歯石となってしまいます。硬くなった歯石は、どんどん増えて歯肉を刺激して歯周病の原因となりますので歯科で早急に治療することが重要なのです。

     

    先ずは、歯科医院で精密な検査を行います。検査を基に歯科で治療計画を立ててもらいます。適切な歯磨きができていれば歯石は付着しませんが、3ヵ月~4ヵ月に1回は歯科医に歯石を取りに行くことをお勧めします。特に、歯茎の中にできてしまった歯石を取るディープスケーリングを行うことで、歯周ポケット内に付着した歯石が除去されて、歯茎を健康な状態へと改善することができます。

    それから、歯科医院で再検査を行って、必要に応じた歯周外科の処置をします。歯周病の症状によって、治療で撮り切れない歯石や歯周病でぐらぐらしている歯や凹凸の激しい骨の形状を整えていきます。歯科医院では、歯の状態によっては、歯を抜歯したりします。

     

    治療後も、歯の状態を維持するために定期的に歯科医院でメンテナンスを行っていきます。

  • Q.つめ物やかぶせ物の寿命について
    A

    歯科医院で行われる歯科治療では保険適用内から適用外のものまで非常に多くの金属を利用します。

     

    これら歯科用の金属はインレーなどに使用されますが、歯科医院を訪れる方の中には治療後のこれら詰め物などが取れてしまったため来院される方も多くいらっしゃいます。

    こうした詰め物や被せ物に使用する金属の寿命はおよそ5年から6年程度とされていますが、実際人によってかなりのバラつきがあります。同じ金属であっても十年近く何の問題も無く使用し続けている方もいれば、たった数年で外れてしまうこともあります。こうした寿命の差は金属の劣化スピードの差ということではなく、多くの場合治療の際に使用する接着剤の寿命を意味します。詰め物や被せ物をする際には必ず歯科用の接着剤を使用しますが、これら接着剤は生活習慣や口腔内の環境によってかなり寿命が違ってきます。

     

    歯科医院を訪れる方のきっかけとして、ガムやキャラメルなど粘着性の強い食べ物を口にした際に詰め物が取れてしまったという方が多くいらっしゃいますが、こうした詰め物を剥がし取るような圧力が日常的に発生すると、当然詰め物と歯の間に隙間が生じ結果的に寿命を縮めてしまうことになります。

     

    その他にも口腔内の急激な温度変化、さらには硬いものを口にした際の衝撃など個々人の生活習慣によってこれら歯科用金属の寿命は大きく変動します。

  • Q.虫歯になりにくいポイント
    A

    ●虫歯になりにくい生活のポイント

     

    金沢市にはたくさんの歯の病院があるのを知っている人は少ないのではないでしょうか。もし、虫歯を疑ったら金沢市に行ってみると良いです。

     

    同じように歯磨きをしていても虫歯になりやすい人となりにくい人がいます。それは、歯の形状、唾液の量、唾液の性状など遺伝的な要因が大きく関わっているので生まれ持ったものもあります。しかし、生活を工夫すれば虫歯になりにくくして歯医者にかからなくても良くなります。金沢市にはたくさんの歯医者がありますが出来るだけ歯医者にはかかりたくないという人ばかりだと思います。では、どのように生活をしていけば虫歯になりにくいか説明します。

     

    実は、食べ物を絶え間なく口に入れると歯の表面が酸性の状態のままになり虫歯になりやすいです。ですので、間食ばかりしている人は虫歯になる可能性が高いので一度金沢市の歯医者にで調べてみる事をオススメします。また、虫歯になりやすい食べ物は砂糖などの甘いものですが、砂糖の摂取は量よりも頻度の方が問題なのでこまめに甘いものを食べるよりも一度にまとめて食べたほうが虫歯のリスクが減ります。そのため、仕事をしながらこまめに甘いコーヒーや紅茶、ジュースなどを飲んでいる人は特に要注意です。何時間もかけて甘いものを口に入れている状態ですので口の中が酸性の状態になり虫歯のリスクが高まります。ですので、金沢市の歯医者にかかりたくなければおやつの時間などを決めて、一度に飲み物を飲んだりおやつを食べたりしましょう。

     

    では、虫歯になりやすい食べ物を紹介します。虫歯になりやすいものはphが低く歯を溶かすものです。飲み物で言えば、栄養ドリンク、スポーツドリンク、ビール、ワイン炭酸系の飲料などです。これらの飲み物を飲むと歯医者に行かなくてはならないリスクが高いので虫歯になりやすい人は控える事が大切です。そして、反対に虫歯になりにくい食べ物としてはカルシウムを多く含む魚介類、牛乳、チーズその吸収を助けるビタミンDを含む食べ物があります。さらに、歯を清掃してくれる清掃製食品も虫歯になりにくいのでオススメです。その食べ物とは、レタス、ごぼう、セロリなどです。これらは咀嚼をすることで歯の表面をきれいにしてくれるのでご飯と一緒に良くかんで食べる事が大切です。また、フッ素入りの歯磨き剤を使用していない人はしている人よりも虫歯になりにくいといわれているのでフッ素入りの歯磨きで歯を磨く事がオススメです。しかし、これらの事をしても虫歯になってしまう人はいると思います。もし、虫歯になったかなと思ったら金沢市の歯医者に一度行ってみる事をオススメします。金沢市にはたくさんの歯医者がたくさんあるのでとても便利です。今まで金沢市に行ったことがない人も一度検診してみると良いです。是非一度歯をみてもらってください。

  • Q.歯周病治療の特徴について
    A

    歯周病は歯の周辺組織である歯茎が炎症を起こしてしまったり、歯の根の土台の骨の部分である歯槽骨と呼ばれる顎の骨がもろくなって溶けてしまうなどの症状が出る病気です。

     

    歯周病の治療と一口に言ってもその症状は様々であり、歯周病の患者様一人一人によって歯周病治療にもそれぞれの特徴の違いが出てきます。

     

    今回は、歯周病治療の特徴についてご説明をさせていただきます。

     

     

    ■歯周病治療の特徴について

     

    歯周病治療で基本となるのは歯と歯の周辺組織である歯茎の健康を保つプラークコントロールから始まります。

     

    プラークとは歯に付着する歯垢の事で、主に食べ物の中でも糖質を含んでいるご飯や麺類、パンなどの食べ物の食べカスや砂糖を含んだジュースなどの飲み物の糖質成分、そして口の中にひそんでいる細菌と細菌が出す粘性の物質によって構成されています。

     

    プラークは歯に付着しやすく、プラークが付着した状態を2日間ほど放置しているとプラークは徐々に歯石になり始めて硬くなってしまい、歯磨きで取り除く事が難しくなってしまいます。

     

    こうなってしまうと歯石となったプラークの下にさらにプラークが入り込んで虫歯菌であるミュータンス菌や虫歯の穴を深く大きくしていってしまう乳酸菌であるラクトバチルス菌などが活発に活動しやすい環境となり、虫歯が出来やすく、なおかつ歯周病にかかりやすくなってしまいます。

     

    虫歯や歯周病を悪化させない為には、自宅で行うホームケアと歯医者さんで行うプロケアの両方を活用して出来るだけ歯と歯茎を健康に保つように心がけましょう。

     

     

    ■歯石を取るスケーリング治療とは

     

    虫歯や歯周病にならないように気をつけていてもどうしてもプラークが歯石になってしまったり、歯磨きをおろそかにしていると歯に歯石が付着してしまいます。

     

    歯に歯石が付着した状態を放置していると歯周病にかかりやすくなりますので、歯医者でのスケーリングと呼ばれる歯石除去の治療で歯石を取り歯周病治療を行います。

     

     

    ■抗生物質による歯周病治療

     

    歯周病は歯茎の炎症が起きる病気でもありますので、歯茎の炎症を抑えて細菌を増殖させない為に抗生物質を服用して歯周病を治療するケースもあります。

     

    【歯周病治療は金沢市内の金沢市の歯医者がおすすめ】

     

    金沢市内の金沢市の歯医者は古くから歯周病治療を専門的に行っている歯医者が多い事で有名です。

     

    金沢市内の金沢市の歯医者では患者様の立場に立った治療を心がけている歯医者が多く、全国の歯周病治療を行っている歯医者から金沢市内の金沢市の歯医者は注目を集めています。

     

    歯医者での歯周病治療をご検討中の方は、ぜひ金沢市内の金沢市の歯医者に歯周病治療のご相談をされてみる事をおすすめします。

     

     

     

    『つめ物やかぶせ物の寿命について』

     

    歯医者での虫歯の治療を受けた際にインレーと呼ばれるつめ物やクラウンと呼ばれるかぶせ物をして治療を行う事がありますが、これらのつめ物やかぶせ物には寿命があります。

     

    つめ物やかぶせ物の寿命は保険適用で治療を行う保険治療と保険外の治療で行う自費での治療で使用したつめ物やかぶせ物では金属の素材の違いによって寿命の長さにも差が出てくるケースがあるのです。

     

    今回はつめ物やかぶせ物の寿命について詳しくご説明をさせていただきます。

     

     

    ■保険治療で使用する金属や歯科用素材の寿命はおよそ4~5年程度

     

    保険治療で使用される虫歯治療の為のつめ物やかぶせ物の金属の一つに「銀歯」と呼ばれる金銀パラジウム合金があります。

     

    金銀パラジウム合金である銀歯は安価な価格の割に耐久性が高くメリットもある金属素材ですが、銀歯のつめ物やかぶせ物の寿命は3年~5年となっています。

     

    また、軽度の虫歯治療で使用される歯科用プラスチック素材のコンポジットレジンのつめ物の寿命は3年間となっています。

     

     

    ■自費診療で使用するつめ物やかぶせ物の寿命は5年~6年

     

    保険が適用されない自費診療で虫歯治療を行った場合にはセラミックやジルコニア、メタルボンド、そして金歯と呼ばれるゴールドなどを使用してつめ物やかぶせ物を作りますが、これらの自費診療で使用される金属やセラミックの寿命は平均で耐用年数が5年~6年を目安の耐久年数と定めています。

     

     

    ■つめ物やかぶせ物の寿命は患者様によって個人差があります

     

    つめ物やかぶせ物の寿命は保険診療で使用される銀歯などの金属では4年~5年、保険が適用されない保険外治療の自費診療で使用されるセラミックやジルコニア、メタルボンド、ゴールドなどの耐用年数は5年~6年が平均となっていますが、この寿命の年数はあくまでも目安であり、保険適用の銀歯でも20年問題なく虫歯も再発せずに済んでいる人も居れば、自費診療のゴールドのつめ物やかぶせ物が3年と持たずに再び治療した箇所に虫歯が出来てしまうケースもあります。

     

    これは、つめ物やかぶせ物を使って治療を行った歯医者の腕と、患者様の治療後の歯磨きなどのオーラルケアの習慣があったかどうかなどの生活習慣の違いで差が出てくる物であり、つめ物やかぶせ物は何年が寿命、という事は実ははっきりと断言する事は出来ないのです。

     

     

    【つめ物やかぶせ物のご相談は金沢市内の金沢市の歯医者に】

     

    歯医者での虫歯治療の後につめ物やかぶせ物が取れてしまった時には、ぜひ金沢市内の金沢市の歯医者につめ物やかぶせ物の治療のご相談をされてみる事をおすすめします。

     

    金沢市内の金沢市の歯医者ではつめ物やかぶせ物が取れてしまったりこれからつめ物やかぶせ物を使用して虫歯治療を受ける事を検討している患者様の立場に立った患者様本位の治療を心がけている歯医者が多い事で知られています。

     

    歯医者での治療後に不具合や痛みが出てしまったり、現在通っている歯医者がどうしても合わない、といったケースでお悩みの方はぜひ一度金沢市内の金沢市の歯医者に治療のご相談をされてみてはいかがでしょうか。

  • Q.乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで歯並びは良くなりますか?
    A

    赤ちゃんが生後3ヶ月、ないしは6ヵ月後から9ヵ月後には乳歯が生え始め、2歳と6ヶ月ごろには全ての乳歯が生え揃います。

     

    乳歯はおおむね6歳ごろから12歳ごろまでにほとんど全ての乳歯が永久歯へと生え変わります。

     

    今回は、乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで行う矯正治療で歯並びは良くなるのかどうかについて詳しくお話をさせていただきます。

     

     

    ■乳歯から永久歯に生え変わるタイミングの矯正治療は非常に効果的です

     

    お子様の矯正治療を開始する時期は患者様それぞれによってタイミングは様々ですが、ベストタイミングと言われているのが乳歯から永久歯に生え変わる時期です。

     

    特に12歳前後の前歯から奥歯までの間にある乳歯が全て永久歯に生え変わり、一番奥にある奥歯の12歳臼歯と呼ばれる歯が永久歯として生え始めた時期が最適のタイミングとされています。

     

    12歳前後の乳歯から永久歯に生え変わり12歳臼歯の奥歯が生え始めてきた時が最適な矯正治療のタイミングである理由としては、お子様が乳歯から永久歯に歯が生え変わり一生の歯である永久歯が全て生え揃うのがこの時期である為です。

     

    この為、12歳頃の永久歯が生え揃う時期を見計らってタイミングよく歯医者での矯正治療を受ける事をおすすめします。

     

     

    ■永久歯が生え揃う前の乳歯の時期も虫歯に気をつける事

     

    お子様が12歳ごろの乳歯から永久歯に生え変わる時期が矯正治療を開始するベストタイミングではありますが、乳歯の段階からお子様の歯が虫歯にならないように気をつけておく必要があります。

     

    よく勘違いされているお母様やお父様がいらっしゃるのですが、乳歯はいくら虫歯になってもどうせ生え変わるのだから歯磨きは子供が乳歯の内はしっかりしなくても大丈夫、という誤解が多いです。

     

    しかし、これは誤りです。

     

    乳歯の段階で虫歯が進行してしまうと、虫歯になった乳歯が痛む為自然と食べ物を反対側の歯だけで食べるようになったり、前歯や奥歯どちらかの歯だけで食べ物を噛むようになってしまい、噛みあわせが段々とずれてきてしまうケースがあるのです。

     

    この為、乳歯の内からお子様の歯磨きをご両親や保護者の方がしっかりと見てあげて磨き残しがないように努めるようにしましょう。

     

    【お子様の小児矯正治療は金沢市内の金沢市の歯医者がおすすめです】

     

    金沢市内の金沢市の歯医者では古くから小児矯正治療に力を入れている歯医者が多く、他府県から小児矯正治療を受ける為に金沢市内の金沢市の歯医者を訪れる患者様が少なくありません。

     

    お子様が歯医者での矯正治療を痛がったり嫌がったりしないように極力痛みの少ない矯正治療を金沢市内の金沢市の歯医者では心がけています。

     

    歯医者でのお子様の矯正治療をお考えの場合には、ぜひ一度金沢市内の金沢市の歯医者で矯正治療のご相談をされてみる事をおすすめします。

     

    『保険の矯正治療はありますか?』

     

    矯正治療は一部の症状をのぞき、基本的に保険適用の保険診療による矯正治療は出来ません。

     

    しかし、顔のゆがみや顎のゆがみ、先天性の異常疾患が認められる場合には保険適用での外科的手術を伴った矯正治療が可能となります。

     

    今回は保険診療が適用される症例についてご説明をさせていただきます。

     

     

    ■矯正治療は基本的に全額負担。しかし一部の症状には保険が適用されます。

     

    歯の矯正治療は基本的に全額自己負担の自由診療となります。

     

    しかし、先天性の異常疾患や顔や顎のゆがみがある場合には保険が適用されるケースもあります。

     

    保険が適用されるケースは厚生労働省が定めた先天性異常疾患や顎変形症などの顎や顔のゆがみです。

     

     

    ■矯正治療において保険が適用されるケースとは。

     

    矯正治療において保険が適用されるケースとしては、先天性異常疾患の「唇顎口蓋裂」や、「クルーゾン症候群」、「ダウン症候群」、「ターナー症候群」、「ラッセルシルバー症候群」、「尖頭合指症」、「先天性ミオパチー」、「顔面半側肥大症」、「顔面裂」やその他、合わせて23の特定の症状があります。

     

     

    ■顎や顔がゆがむ顎変形症も保険適用で矯正治療を受ける事が出来ます。

     

    顎の骨や形が影響して顔や顎の骨がゆがんでしまい、顎や顔がゆがんでゆく顎変形症についても保険適用で矯正治療を受ける事が可能です。

     

     

    ■保険適用の矯正治療は外科的手術を行う「指定自立支援医療機関」での治療が義務付けられています。

     

    保険適用で受ける事が出来る矯正治療は一般の歯医者の分野ではなく、口腔外科という外科的手術を行う分野に分類されます。

     

    口腔外科の歯医者と矯正治療を行う歯医者が連携して指定自立支援医療機関で矯正治療を行う事もあります。

     

     

    【保険適用での矯正治療は指定期間へ。自費診療での矯正治療は金沢市内の金沢市の歯医者へ。】

     

    保険が適用される矯正治療は口腔外科の分野となり、指定医療機関での治療が必要となりますが、自費で行う自費診療での矯正治療では金沢市内の金沢市の歯医者での矯正治療をおすすめします。

     

    金沢市内の金沢市の矯正治療を行っている歯医者では患者様本位の治療を長年続けている歯医者が多い事で有名です。

     

    金沢市内の金沢市の歯医者には連日他府県から矯正治療を行う患者様が相談の為に訪れており、他院の歯医者で矯正治療が納得出来なかった患者様が金沢市内の金沢市の歯医者に転院して矯正治療を受けるケースも少なくありません。

     

    自費診療での矯正治療をお考えの方はぜひ一度金沢市内の金沢市の歯医者を訪れ、相談してみる事をおすすめします。

  • Q.矯正で食事が困難になるなど、何かの支障は出ますか?
    A

    金沢市内の歯医者で歯を矯正することを考えておられる人がいます。しかしそのような人の中には歯医者での矯正が食事をしにくくするなど、様々な障害を誘発するのではないかと心配している人もいます。歯並びがきれいに整えば、このようなことは生じません。しかし矯正途中では、食事がしにくいと感じることがあります。この点は金沢市の歯医者に限らず、どのこ歯医者で矯正を行っても同じです。まず患者が食事をしにくく感じる理由は歯の矯正器具にあります。

     

    矯正器具は常に口の中にあり、しかもものを噛む歯にしっかりとくっついています。そのためものを噛むときに違和感を感じるのです。この点に関する詳しい説明は、金沢市の歯医者でしっかりと行われます。そのため歯を矯正中にものを食べるとき、はじめのうちは柔らかいものや小さく切ったものを食べるようにします。そのようにすることで違和感を感じつつも必要な栄養素を摂取することができます。そのようなことを行っているうちに次第に矯正器具をつけていることに慣れてきます。慣れてくれば普通に食事ができるようになりますので、心配はいりません。

     

    しかし最近では矯正器具にも様々なものが使用されています。これまでは歯の外側につけるものが主流でしたが、最近では内側にはめる矯正器具なども使用されるようになりました。そのため器具によって患者が感じる違和感も異なります。しかしこうした点も金沢市をはじめ全国の歯医者できちんと説明がなされますので、心配する必要はありません。それでも注意する点があります。それは矯正器具の故障です。

     

    中には違和感を感じるものの、普段どおりにものを食べることが可能である人もいます。しかし硬いものを前歯を使って食べると矯正器具が外れやすくなり、壊れてしまうことがあります。金沢市をはじめ全国の歯医者が警告しているように、矯正中は硬いものを前歯で食べないようにします。また矯正器具を使用しているがゆえに、歯にものが詰まりやすくなることもあります。この点に関しても金沢市や全国の歯医者は患者に注意を促しています。金沢市には美味しいラーメン店やイタリアンレストランがたくさんありますが、ラーメンやパスタなどの麺類は矯正器具に詰まりやすいために注意が必要です。このように歯の矯正中は食事が困難に感じられることもありますが、金沢市の歯医者が述べるように、矯正が完了した後は違和感なくものを食べることができます。

  • Q.部分的に歯の矯正することは可能なのですか?
    A

    金沢市内の歯医者で歯の矯正をしたいものの、全ての歯ではなく部分的に歯並びをよくしたいと考えておられる人がいます。実際、金沢市内に存在する歯医者は部分矯正という治療を行っており、全ての歯ではなく歯並びが気になるいくつかの歯に対してのみ治療を施すことが可能です。金沢市内の歯医者が行う部分矯正にはいくつかの種類があり、矯正する歯の場所や状況によって治療法が決定されます。まず前歯の矯正によく用いられる治療法がブラケット矯正です。前歯を削るなどして歯が動くスペースを作り、矯正器具をはめて歯並びを整えるのがこの方法です。治療期間は6ヶ月から1年ほどかかるのが一般的です。

     

    またマウスピースを使用した部分矯正もあります。これはもっとも手軽に行える矯正治療で、金沢市内の歯医者は歯並びのでこぼこが軽度である場合や歯に小さな隙間がある場合などにこの治療法を選択します。治療に当たって歯を削ることもありますが、大きく削るようなことはありません。またマウスピースは透明のものが使用されるために、部分矯正治療を行っていることが周りの人に知られないというメリットがあります。治療期間はブラケット矯正同様、6ヶ月から1年ほどです。

     

    またなるべく早く歯科矯正を終了したいという人や、歯を部分的ではあるものの大きく動かす必要がある人に金沢市の歯医者はインプラント矯正を勧めることがあります。この方法は矯正用の金具を歯茎に埋め込み、それによって歯並びを整えるというものです。多くのメリットを有している矯正法ですが、歯茎に矯正金具が埋め込まれることに抵抗を感じる人がいるのも事実です。金沢市の歯医者からも説明がありますが、これは矯正が終了すれば取り除かれるものですし、埋め込み時には麻酔が使用されるために、痛みは感じません。治療期間は6ヶ月から2年ほどで、歯を大きく動かす場合は期間が長くなります。

     

    そして金沢市の歯医者が部分矯正によく使用する治療法は舌側矯正です。一般的に、歯の矯正器具は歯の外側にはめられます。しかしこの舌側矯正は歯の内側に強制器具をはめて歯並びを整えるという治療です。部分矯正を希望する人の多くは歯の一部が内側に向かって生えていることが多く、金沢市の歯医者はこの舌側矯正が非常に効果的であると感じています。治療期間は1年から2年ほどですが、歯の内側に矯正器具をつけるためにそれが目立たないというメリットが存在します。このように様々な仕方で歯の部分矯正が可能なのです。

  • Q.ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いについて
    A

    金沢市で歯列矯正を検討されている方にとって、金沢市のどの歯医者で歯列矯正をすべきかは、とても大きな問題です。金沢市で歯列矯正を行う際の、ご参考にして下さい。

     

    先ず、通常のワイヤーで矯正する歯列矯正は、歯の表側に装着するタイプと、歯の裏側に装着するタイプがあります。歯の表側に装着する方法は、ブラケットとワイヤーが目立ってしまうのが難点です。目立たないセラミックを使用する方法もあります。歯列矯正は、年齢が高くなるにつれて、骨が硬くなり矯正に時間がかかります。費用を抑えるために、前歯だけ歯列矯正を行うといった方法もあります。

     

    歯列矯正は、時間も費用もかかりますので、後悔しないためにも信頼のできる歯科医を選ぶことが重要です。歯列矯正について不明点をしっかりと説明してくれる・歯列矯正のメリットデメリットを説明してくれる・長期的にデンタルケアをしてくれる歯医者を選ぶことで、安心して治療を開始することができるのです。その点で、金沢市にある金沢むさし歯科医院は、月間80人近くもの歯列矯正の相談を受けている歯医者として金沢市ないでも定評がありますので理想的な歯医者です。

     

    それから、マウスピース矯正は、「目立たない」「取り外せる」のが特徴です。食事中や歯磨きの時に外すことができるので、口腔内の衛星を保つことができますし、通常のワイヤーを使った歯列矯正のように、違和感を感じることなく物を噛むことができます。金沢市でも、マウスピース矯正を行うことができる歯医者がありますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

     

    マウスピース矯正は、乳歯から永久歯に生え変わる5歳から9歳頃から始めるのがお勧めです。この時期は、細胞の再生力が活発な成長期で、顎を適切に動かすことができます。骨が柔らかく柔軟な時期に歯列矯正を行うことで、最小限の負荷で歯と顎を正しい位置に矯正することができます。年齢が高くなると、マウスピースを嫌がってしまったり、中学受験などでタイミングを逃してしまいます。適切な時期にマウスピース矯正を行うことで、正しい舌の位置や呼吸法を覚えさせて、変な癖が付かないようにすることもできます。

     

    毎日8時間から10時間マウスピース矯正することで、歯に弱い力がかかり、骨吸収と骨形成を繰り返しながら歯を矯正します。そのため、矯正時間は主に睡眠時に行うことで、日中は口腔内に違和感を感じることなく過ごすことができるのです。

     

    マウスピース矯正は、子供であれば約24ヵ月、大人だと36ヵ月を目安に矯正することができます。費用は、120万円くらいとなっています。

     

    金沢市で歯列矯正するには、経験豊富な歯医者がいる医療機関を探して、納得するまで相談することが大切です。金沢市の金沢むさし歯科医院は、質の高い矯正治療で定評がある歯医者なのでお勧めです。

  • 医療法人社団よつ葉会 金澤むさし歯科医院Gallery
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