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矯正の知識Q&A

矯正の知識Q&AORTHODONTICS Q&A

  • Q.歯が抜けている箇所があります。矯正治療は出来ますか?
    A

    虫歯や歯周病などによって歯が抜けている箇所がある人の場合、放置しておくと輪郭が変化してしまうなどの影響が出てしまいます。

    このため、歯医者さんで歯並びを整えるための矯正治療が可能かどうかということが気になってくるのではないでしょうか。結論から言えば、歯が抜けている箇所がある人でも、歯医者さんでの矯正治療は可能です。

     

    例えばすでに歯が抜けている箇所がある場合、ブリッジによって形を整えたり、インプラントによって人工の歯を埋め込んだりしたあとで、矯正治療を行うことが可能です。また、まだ歯が抜けていなくても、虫歯や歯周病のため抜歯が必要となっているケースでは、矯正治療を行っている歯医者さんで虫歯や歯周病の治療を行ったうえで、矯正治療を行うことになります。

     

    この場合、虫歯や歯周病の治療と矯正治療は、同じ歯医者さんで行った方がいいとされています。いずれにしても、歯が抜けている状態での矯正治療は可能なのです。

     

    ただ、実際にこうした矯正治療が可能かどうかは、歯医者さんによって異なります。もしあなたが歯が抜けている箇所がある状態での矯正治療を希望しているのでしたら、一度歯医者さんに問い合わせてみるのがいいのではないでしょうか。

  • Q.治療中に一度、矯正器具を取り外せますか?
    A

    歯並びが悪い人でも歯科医院に通って歯列矯正を受ければ、キレイな歯並びとなることができます。歯並びが悪いと笑顔にも自信が持てなくなりますし、思い切って歯医者に診てもらい、矯正をすることは人生においてとても有意義なことであると言えるでしょう。

     

    しかし、歯科医院での歯列矯正は数年の時間が掛かる場合が多いです。歯科医院に通っている期間、歯に矯正器具を着けることになりますが、「この日だけは器具を外したい!」と思うことがあるかもしれません。例えば、ピアノの発表会がある日、オーディションを受ける日、結婚式の日など、長い矯正期間の間に特別な日が訪れることもあります。その時期だけ矯正器具を取り外すことはできるのでしょうか?

     

    答えは「イエス」です。

    ただし、ブラケットを外すことは可能ですが、歯医者で装置を外す時間や再び取り付ける時間を考えると、数日から数週間はブラケットを外すことになります。その間、せっかく治療している歯が動いてしまうことになりますので、治療に影響する可能性があります。

    特別な日にどうしてもブラケットを外したいと考えている人は、主治医にしっかりと相談してから決めるようにしてください。矯正の治療期間が長引くことも考えられます。

  • Q.金属アレルギーがあります。矯正治療出来ますか?
    A

    金属アレルギーがある患者さんの場合、歯医者で歯列矯正治療を行う場合には注意が必要です。通常、歯列矯正では歯に接着する装置やワイヤーはすべて金属が使われているので、同じものを金属アレルギーの方が装着してしまうと蕁麻疹などの症状が起きてしまう可能性が出てきます。

     

    そこで矯正を行っている歯医者では、このような金属アレルギーに対応した矯正装置を取り揃えているところがほとんどです。矯正治療を始める前の無料コンサルティングの際に自分が金属アレルギーがある旨を相談しておくことがとても重要です。必ず治療方針が決定される前に、アレルギー等の重要事項を伝えましょう。

     

    現在歯医者で使用されている金属アレルギー対応の矯正装置は純チタンやインビザラインなどがあります。純チタンは最もアレルギーを起こしにくい金属としてピアスなどのアクセサリーにも使用されているものですから、歯科矯正も安心して受けることができます。

     

    またインビザラインもアレルギーを起こしにくいシリコンで出来ているので、金属アレルギーの人には良い選択肢の一つです。しかしインビザラインはすべての歯列矯正の症例に使用できるわけではなく、あくまでも軽度から中度までの歯並びの矯正しか適用できないのです。中度から重度の歯並びの問題には、やはりチタンのワイヤー矯正装置での歯列矯正がより確実なのです。

     

    インビザラインでの矯正は、ワイヤー矯正よりも簡単で楽なので人気がありますが、メリットとデメリットについて矯正歯科医としっかり話し合って納得してから決定するようすることが大切です。

  • Q.妊娠の可能性がある場合でも矯正治療出来ますか?
    A

    妊娠の可能性がある時でも、妊娠中であっても歯科医院での矯正治療は行えます。

    ただし治療に伴うリスクは否が応にも高くなるため、たかが矯正と思わず気を引き締めて当たらなくてはなりません。

     

    妊娠中、母体はとてもデリケートな状態にあります。そのため矯正自体禁じられているわけではないものの、母親と赤ちゃんの安全と健康を守るべく、抜歯やレントゲン、投薬といった治療に関わる手段は、可能な限り行わないようにしたいというのが多くの歯科医院の方針となります。よってよりスムーズな矯正をと考えるなら、出来るだけ早い段階で治療を開始しておくことが求められるでしょう。

     

    また赤ちゃんの存在によって母親の生活スタイルが崩れると、虫歯や歯周病などの歯の病気にかかりやすくなるという考え方もあり、それを踏まえた上での注意が必要です。首尾よく矯正が行えた後もそれで満足せず、歯科医院での指導に従い、歯磨きや矯正器具のメンテナンスをこまめにし、口内を清潔に保って良い形で矯正を行えるように努めなければなりません。

     

    通院の問題もありますので、妊娠の可能性がある時は隠さずに医師に相談し、その判断を仰ぎましょう。歯のエキスパートが最も良い形での矯正治療を提案してくれるはずです。

  • Q.インプラントと差し歯の違い
    A

    歯科医院に行って歯を治そうと思った時は差し歯にするかインプラントにするか迷う人も多いと思います。なぜなら、多くの人は歯科医院に行って歯の治療をしようと思った時に差し歯とインプラントも違いが分かってないからです。

     

    ですから、実際に差し歯にするかインプラントにするか迷う人も多いと思います。では、実際に差し歯とインプラントはどう違うのかというと、差し歯の場合はまんま歯そのものを作ってそれを歯茎に指す事によって歯の代わりにするものです。

     

    そして、インプラントというのは歯そのもの物を変えるのとは違って事故などで歯の一部が欠けてしまった時等にその欠けてしかった部分を補うために歯の残った部分を補う形で土台を作って人工の歯を取り付ける事になります。

     

    ですから、差し歯とインプラントと聞いてどちらも同じような物と思っていたという人も実際は差し歯とインプラントではかなり違いがあるので歯科医院に行って歯の治療を受ける時に自分の歯の状況が今どうなっているのか把握した上で差し歯にする必要があるのか、またインプラントで済むのかしっかり歯医者の話を聞くべきです。

     

    とにかく差し歯は歯そのものが無くなってしまった時に丸ごと代わりに歯茎に指すのに対してインプラントは欠けた歯の一部を補うものであるという事を知っておいて欲しいと思います。

  • Q.歯周病と医療費の関係
    A

    歯周病は現代人の80%が持っているといわれているほどの現代病です。歯周病とは歯と歯の間にプラークといわれる歯周病菌だ溜まる病気です。歯茎が下がってきてグラグラしてきて、最悪歯が抜けてしまうという病気です。60代になると多くの人が入れ歯になりますが、これもほとんどが歯周病が原因なんです。

     

    これほど歯周病は怖い病気ですが、実は予防が簡単にできます。それは定期的に歯科医院に通って歯の掃除をしてもらうことです。これを行うことで確実に歯周病予防になりますので、ぜひとも1年に1度くらいは歯科医院に行って歯の検診と合わせて歯石の掃除をしてもらって下さい。

     

    最近は歯周病に感染するとその他にも病気の原因になるといわれています。肺炎になりやすくなったり、心臓病になったりするといわれています。
    つまり歯周病を予防することは医療費の削減にもなるということです。アメリカなどではこうしたことは昔から行われていて、多くの人が定期的に歯医者に通って歯の検診を行っています。ですのでアメリカ人は入れ歯の率が日本人に比べると圧倒的に少なくなっています。

    日本でもこうした動きは普及していますので、今後歯周病予防は一般的になっていくと思われます。

  • Q.歯周病の3大要素【歯周病菌・不正咬合・免疫力①】
    A

    歯の健康を損なう大きな要因である歯周病には、歯周病菌に不正咬合、免疫力の低下という三大要素が深く関わっていると考えられています。

     

    一つ目の歯周病菌というのは、そのまま歯周病を引き起こす菌のことを指します。歯周病菌の繁殖が原因で歯周病は発生するため、歯科医院で行う予防治療では菌の抑制のために行動していくことになります。

     

    二つ目の不正咬合は、一つ目の歯周病菌の温床となり、歯周病発生のリスクをあげる存在です。正しい歯並びでも歯周病は発生しますが、隙間があったりゆがんでいたり、正しくない噛み合わせの中では歯や歯肉の消耗も激しく、歯周病菌が活動しやすい状況を作り出してしまうため注意しなければなりません。程度にもよりますが、不正咬合を改善するには歯科医院での治療がほぼ必須です。

     

    最後の免疫力の低下は、歯周病菌に対する防御の問題です。免疫力が高い状態では、歯周病菌が口内にあっても自己防衛の機能が働き、簡単に菌が猛威を奮うことができなくなるのですが、反対に低ければあっさりとその侵攻を許してしまいます。

     

     

    歯周病菌を排除し、不正咬合を治療し、免疫力を高く保てば歯周病は回避できます。歯科医院での定期健診を行ない、その方法について、かかりつけの医師に相談可能な状況を求めていきましょう。

  • Q.歯周病の3大要素【歯周病菌・不正咬合・免疫力②】
    A

    歯周病は、自覚症状があまりないため、大人の歯の喪失原因となっています。

     

    不正咬合や免疫力、歯周病菌は、歯周病に大きな影響を及ぼしています。歯周病菌は、10種類以上あり、歯周病が進行している人からは複数の歯周病菌が見つかります。歯周病菌は、歯の組織を破壊する毒素や酵素を持っているため、毎日の歯磨きが重要となります。

    それから、不正咬合の場合は、どうしても歯並びなどに問題を抱えているため、歯を磨いた時に磨き残す箇所ができてしまいます。そうなると、磨き残した箇所が歯周病菌の温床となって歯周病の原因となってしまいます。

     

    そうならないためには、定期的に歯科医に歯を見てもらうことをお勧めします。歯科医では、歯の磨き方も指導していますので、歯科で自分の歯の磨き方をチェックする良い機会にもなります。それに、不正咬合は見た目も良くありませんので、歯科医と相談して歯列矯正を検討することで、不正咬合を歯科で改善することができます。
    また、体調を崩してしまうことによって、免疫力が低下すると、歯周病の症状が悪化してしまうと言われています。

     

     

    腸内環境を整えることで、免疫力がアップしますので、歯の健康を保つためには、歯科に頼るだけでなく自身で、体の内側から健康になることも重要となります。

  • Q.審美歯科とは
    A

    歯が痛くなったり歯茎が腫れているなど歯の病気にかかった場合は当然歯科医院に通いますが、美しい歯を作り出すことをメインとしているのが審美歯科になります。審美歯科では歯のホワイトニングですとかセラミックの歯に替えたりなど、より口元を綺麗な状態にすることを第一の目的としています。

     

    一般的な歯科医院では出来ないような事も審美歯科においては行っておりますので、口腔内の健康維持以外に利用される側面があります。よく審美歯科では保険が効かないから高いんじゃないかという意見がありますが、確かにほとんどの治療は保険の適用外となっています。しかし中には保険が効く治療を審美歯科でやってもらうことも出来ますので、とにかく高いというイメージはちょっと違うかと思います。

     

    審美歯科は保険が効かない治療を行うので、一体どれくらいの費用がかかるのがが分かりづらいというデメリットがあることも否めません。普通の歯科医院なら虫歯の治療や歯石取りなどを安価で行ってもらえますが、審美歯科に関してはその医院によって料金の幅がひろいと言われています。また地域によっても料金が違ってくると言われていますので、事前にネットなどを駆使して調べておく必要があるかと思います。

  • Q.ブリッジと入れ歯とインプラントの違い
    A

    ブリッジと入れ歯とインプラントにはそれぞれ異なる特徴があります。歯科医院で治療を受ける前に、ある程度違いを把握しておくことが大事です。

    まずブリッジの特徴ですが、メリットとしては、見た目の違和感が少なく、またセラミックを使用することでよりナチュラルで綺麗な仕上がりにすることができます。

    デメリットは、両隣の歯を削る必要があるため、症状を悪化させる可能性があるということです。歯医者の力量が問われてきます。

     

     

    続いてインプラントですが、こちらは現代では一番優れた最先端治療です。削る必要もないので、他の健康な歯を傷つけることもなく、歯への負担が非常に少ないのがポイントです。また見た目も非常に自然でほとんど違いはわかりません。

     

     

    デメリットはしいて言うならば保険が適用できないので、金額が他に比べると高くなってしまうことです。最後に入れ歯ですが、入れ歯は一番デメリットが多いようです。まず入れ歯は他の歯にばねをかけますが、その支えとなる歯に負担がかかり、ぐらつきが生じたり場合によっては抜歯する必要性まででてきてしまいます。更に見た目も不自然であるのと、噛む力が弱くなってしまうため、食べ物の種類に気を使わなければなりません。

     

     

    メリットは保険適用のため安価です。

     

    歯医者によって提案は変わってくるでしょうが、最先端治療を勧められる歯科医院が多いでしょう。いずれにせよ信頼のできる歯科医院で歯医者に見てもらうことが大事といえます。

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